納期目安:
04月26日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
| 最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません着用シーン 結婚式・披露宴、パーティー、音楽鑑賞、観劇、お食事会、お付き添いなどあわせる着物 色留袖、訪問着、付下げ、色無地など絹100%(金属糸風繊維除く)長さ約4.4m耳の縫製:袋縫い全通柄【 仕入れ担当 田渕より 】日本の伝統美をご理解頂いている皆様に是非お勧めしたいひと品。ご存知、龍村晋謹製の特選袋帯のご紹介です。中でも非常に人気の高い、初代平蔵から続く名物早雲寺銀襴錦。お目に留まりましたらどうぞご覧下さいませ。【 お色柄 】銘『国寶早雲寺文台裂銀襴』--------------------------------------------この銀襴は、文様を銀糸で出した銀襴とは、いささか趣を異にし、銀だみ、すなわち地を銀緑で埋めた珍しい銀襴である。銀地に緑、海老茶、うす紅色の糸が、撫子風の草花を唐花風に織り出している、銀モールの様に見えるがそうではなく、銀モールの感覚を銀襴で表現している。明中期の製作と考えられる、まことに巧みな織技で色彩の配色は卓抜したもので異色である銀襴である。箱根の早雲寺什器(重文指定)の文台、硯箱に張られてありこの裂を名物裂早雲寺という。 淡交社発行「茶の裂名鑑」引用--------------------------------------------まさに名物裂を忠実に再現して織り上げたひと品。初代龍村平蔵もこの裂を復刻しております。地風は驚くほどしなやか。その帯地一面に繊細に織り上げられたお柄。細部までの美へのこだわりはさすが龍村という仕上がりです。揺るぎない品格とともに心に伝わります。悠久の美をもって末代までお譲りいただける美術工芸品的な一条です。名門の名に恥じない一目でわかる名門龍村の織美への感性。独特の緻密で大胆な、歴史に残る卓抜した芸術美は本当に見事です。終生ご愛顧いただける作品として、どうぞ大切にお締めくださいませ。どのような場でも自信をもってお召しいただけることと存じます。【 商品の状態 】中古品として仕入れて参りましたが良好です。お手元に届いてすぐにお召しいただける状態でございます。【 龍村晋について 】龍村織物主宰正倉院の古代錦を始め名物裂の復元と多くの美術織物を創作した龍村平蔵の三男。平蔵の著作権を受け継ぎその研究と復元制作を継承。古代のロマンに魅せられ、日本はもとよりシルクロード、西欧と広く題材を求めてその文様を錦に表現し、比類ない「伝匠名錦」を保倉一郎と協力して31年間に310柄の紋図デザインを完成した。【 経歴 】1908年 龍村平蔵の三男として大阪に生まれる1933年 東京帝国大学経済学部卒用 日清紡入社1940年 次兄の入隊に伴い、日清紡退社 龍村織物美術研究所に次長として入社1941年 前年に施行された七・七禁令を受け、平蔵の命のもと 「織物維持保存」をまとめる1950年 独立1981年 傳匠名錦帯百柄達成を記念して「第一回傳匠名錦展」を 港区縞のクレセントハウスに於いて開催1989年 NHK教育テレビ『古代ロマンに魅せられて』に出演1995年 日本橋プラザに於いて米寿記念展開催1997年 傳匠名錦帯三百柄達成同年12月 永眠(三百十柄目を作成中)・享年89歳撥水加工をご要望の場合はこちら(ガード加工帯)(パールトーン加工袋帯)※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワが付いております。この点をご了解くださいませ。[文責:田渕健太] | 最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません着用シーン 結婚式・披露宴、パーティー、音楽鑑賞、観劇、お食事会、お付き添いなどあわせる着物 色留袖、訪問着、付下げ、色無地など |
|---|---|
| 絹100%(金属糸風繊維除く)長さ約4.4m耳の縫製:袋縫い全通柄 | |
| ※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワが付いております。この点をご了解くださいませ。 | |
| 最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません着用シーン 結婚式・披露宴、パーティー、音楽鑑賞、観劇、お食事会、お付き添いなどあわせる着物 色留袖、訪問着、付下げ、色無地など | |
| 【 仕入れ担当 田渕より 】日本の伝統美をご理解頂いている皆様に是非お勧めしたいひと品。ご存知、龍村晋謹製の特選袋帯のご紹介です。中でも非常に人気の高い、初代平蔵から続く名物早雲寺銀襴錦。お目に留まりましたらどうぞご覧下さいませ。【 お色柄 】銘『国寶早雲寺文台裂銀襴』--------------------------------------------この銀襴は、文様を銀糸で出した銀襴とは、いささか趣を異にし、銀だみ、すなわち地を銀緑で埋めた珍しい銀襴である。銀地に緑、海老茶、うす紅色の糸が、撫子風の草花を唐花風に織り出している、銀モールの様に見えるがそうではなく、銀モールの感覚を銀襴で表現している。明中期の製作と考えられる、まことに巧みな織技で色彩の配色は卓抜したもので異色である銀襴である。箱根の早雲寺什器(重文指定)の文台、硯箱に張られてありこの裂を名物裂早雲寺という。 淡交社発行「茶の裂名鑑」引用--------------------------------------------まさに名物裂を忠実に再現して織り上げたひと品。初代龍村平蔵もこの裂を復刻しております。地風は驚くほどしなやか。その帯地一面に繊細に織り上げられたお柄。細部までの美へのこだわりはさすが龍村という仕上がりです。揺るぎない品格とともに心に伝わります。悠久の美をもって末代までお譲りいただける美術工芸品的な一条です。名門の名に恥じない一目でわかる名門龍村の織美への感性。独特の緻密で大胆な、歴史に残る卓抜した芸術美は本当に見事です。終生ご愛顧いただける作品として、どうぞ大切にお締めくださいませ。どのような場でも自信をもってお召しいただけることと存じます。【 商品の状態 】中古品として仕入れて参りましたが良好です。お手元に届いてすぐにお召しいただける状態でございます。【 龍村晋について 】龍村織物主宰正倉院の古代錦を始め名物裂の復元と多くの美術織物を創作した龍村平蔵の三男。平蔵の著作権を受け継ぎその研究と復元制作を継承。古代のロマンに魅せられ、日本はもとよりシルクロード、西欧と広く題材を求めてその文様を錦に表現し、比類ない「伝匠名錦」を保倉一郎と協力して31年間に310柄の紋図デザインを完成した。【 経歴 】1908年 龍村平蔵の三男として大阪に生まれる1933年 東京帝国大学経済学部卒用 日清紡入社1940年 次兄の入隊に伴い、日清紡退社 龍村織物美術研究所に次長として入社1941年 前年に施行された七・七禁令を受け、平蔵の命のもと 「織物維持保存」をまとめる1950年 独立1981年 傳匠名錦帯百柄達成を記念して「第一回傳匠名錦展」を 港区縞のクレセントハウスに於いて開催1989年 NHK教育テレビ『古代ロマンに魅せられて』に出演1995年 日本橋プラザに於いて米寿記念展開催1997年 傳匠名錦帯三百柄達成同年12月 永眠(三百十柄目を作成中)・享年89歳 | |
| 撥水加工をご要望の場合はこちら(ガード加工帯)(パールトーン加工袋帯) | |
| [文責:田渕健太] |











オススメ度 3.7点
現在、355件のレビューが投稿されています。