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彫漆の帯留めとかんざしのセットです。
艶やかで美しい漆に、線彫りで花を描き、金を撒いております。
筆で描くのではなく、線での表現はよりシャープな絵柄となり、金が美しく浮かび上がります。
彫漆について
素地に色漆を何十回も塗り重ねて厚い漆の層を作ります。その層に、彫刻刀で彫り込んで模様を表現する技法を彫漆といいます。800年ほど前に中国から伝わった技法です。
彫漆の仕事はまず、完成を考えながら色漆を塗ることからはじまります。黒漆は百回塗り重ねて、やっと厚さが3ミリになります。朱漆を塗り重ねて彫ったものを堆朱、黒漆を塗り重ねて彫ったものを堆黒といいます。
立体感のある彫りと、色漆の層の色彩の美しさです。
「沈金(ちんきん)」とは、加飾の技法の一つです。
沈金とは、加飾(塗りの上に絵を描く)をするための技法の一つです。
ノミ(刀)で塗面に模様を彫り、彫ったあとに出来た凹部に漆をすり込み、そこへ金・銀の箔や粉、あるいは、色の粉を埋め(沈めて)模様を描きます。
凹部にすり込んだ漆は金・銀の箔や色粉を固定する接着材の役割をします。
輪郭線などの線を彫って模様を描いたり、あるいは細かな点を彫ること(点彫り/てんぼり)で描きます。輪島塗は、この沈金の技法でも有名です。
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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